めんと~れ

心とからだのセルフケア

筆記開示はメンタルに良いので半生を振り返ってみた【1万文字のプロフィール】

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こんにちは、はじめまして!

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

これからご覧いただくあなたへ。

この記事ちょっと長いです。

 

1万文字ぐらいあります・・・・。

が、ぜひ読んでやってください(笑)

 

 

カズと申します。

当ブログでは主に

 

「メンタルケア」

「自然の良さ」

 

について書いています。

 

当ブログのメンタルケアとは、

 


・落ち込んだメンタルを戻す

・メンタルの落ち込みを軽くする

・幸福度をあげる


この3つがベースになっています。

 

 

以前は、営業職をしており、

いまは神奈川県にある小さな会社で事務職をしております。 

 

 

もともと自分では

「メンタルが強いタフな人」

 

と勝手に思ってたので多少のことがあっても

 

「なにぃー、自分のメンタルが落ちこんでるだとぉ!!?」

 

 

ってな感じでした。

 

あとプラスで、

変なプライドもあり自分のメンタルが落ち込んでも

どこか受け入れないようにしてました。

 

 

ですがあるとき、

かなりメンタルが落ち込んでることに気づけたきっかけがありました。

 

 

きっかけは突然です。 

しかもなんてないことだったりします。

 

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ある日会社の帰り道をスタコラ歩いていると

30m先から黒いネコがスタスタ歩いてくるのがみえました。

 

 

道幅は人が2.5人分といった感じでしょうか。

そんなに広くはありません。

 

 

んで、なにを思ったのか、

私はネコとすれ違うときになぜか道を譲っていたのです。

 

もちろんネコだからどうこうという問題ではなく、

 

ネコは堂々と優雅に歩いているようにみえ、

自分は道のはじっこに移動した。

 

 

という事実がありました。

 

 

それがきっかけとなり

「あっ、なんか今自分はかなりメンタル落ち込んでるんだな」

 

と気づくことができました。

受け入れたんですね。

 

 

「ちゃんとメンタルの落ち込みを認識した」

って感覚がありました。

 

 

私にきっかけをくれたありがたいネコです。

 

 

他にささいな「きっかけ」として聞いた話だと、

 

自販機で缶コーヒーのボタンを押したあと、
「ぼとっ」て缶コーヒーが落ちてきた瞬間

 

というのを聞いたことがあります。

びっくりですよね。

 

でも、

たぶんこの人は何かのスイッチが切れたのでしょうね。

前を向くために。

 

 

と、こんな風に

 

「メンタルが落ち込んでる」

「疲れてるな」

 

と感じるきっかけは表面的にあらわれるものだけではなく、

ささいなことがきっかけになることだってあります。

 

 

なので、

 

「その瞬間」

「その感覚をつかんだとき」

 

はちゃんと向き合って少し休んでほしいです。

 

 

ちょっと話がズレそうなので元に戻します。

 

 

んで、そんな[「ネコきっかけ」があり

 

「このままいくとマズイ!」

 

となって、これからは

 

「こころと体の健康を最大化させよう」と思い、

自分でもできるメンタルケアの方法を調べはじめました。

 

 

その中で

 


「自然にふれること」

「書くこと」

 

というのが最初に目に入り、

メンタルを安定させるのに役立つということを知りました。

 

 

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まずは、

「自然にふれる」です。

 

 


・できるだけ公園や緑道を散歩したり

・緑の多い道を歩いたり

・海に行ったり

・月や星をぼーっと眺めたり

・森林浴にでかけたり

 

こんな感じで「自然」にふれてます。

 

 

続いては

「書くこと」です。

 

はじめはとにかく、

思っていることや悩みなどを

 


・簡単な日記をつける

・シンプルに紙に書く

・パソコンで記録する

 

 

というようなことをやっていました。

今もやっているのですが、そのなかで、

 

 

「メンタルケアについて学んだこと」

についてはどうせなら

 

「学んだ事を自分以外の人にも伝えられたらいいなぁ・・・。」

 

 

そうすれば自分にとってもいいし、

同じように悩んだり、

なんとも言えない違和感を感じている人のメンタルにも

良い影響を与えられるかもしれない。

 

 

という思いからブログを書いて残すことにしました。

ブログを始めるきっかけですね。

 

 

もともと何かを自分から表現する

ってタイプではありませんでした。

 

でもメンタルケアを勉強していくなかで

 

「どんなにささいな挑戦でも大事!」

というのも知りました。

 

 

なのでブログは「学びを伝える」ということにプラスで

「挑戦」ってのもちょっとあります。

 

 

 

その他にも

 


・出来事のとらえかた

・目標をもつこと

 ・習慣をつくる力

・健康的な生活(食事、運動、睡眠)

・瞑想

 

 

などを取り入れつつゆっくり回復していきました。

1年ぐらいかな。

 

 

ちなみに、

上に書いたよな「習慣」や「瞑想」って文字にすると

「難しい、固い」イメージですが、

やってることは簡単なので特別なものではありません。

 

 

なにより楽しいですよ!

 

 

ってな感じで、

今はわりと幸せな日々を過ごしております!

 

 

このように「自分はタフだ、メンタル強し!」

と思っている人でも

 

「なんてないきっかけ」

で自分のメンタルが落ち込んでいる事に気づくことがあります。

 

 

そんなときに、

このブログを見た人が

 

「回復のきっかけ」

 

をつかんでもらえればホント嬉しいです。

 

 

また、当時メンタルが落ち込んでいたときは

小さーい変なプライドもあって、

 

「友人や奥さん、家族に話すまではいかないかなぁ。」

 

なんて思ってました。

 

でも本当は 

「誰かに伝えたい!誰かに聞いてほしい!」

 

という気持ちが少なからずありました。

 

 

そんなときにもし、

 

「他の誰かに聞いてもらえたら・・・」

 

「電話するまではいかないまでも、

もし、メッセージのやりとりでだけでもできたら・・・」

 

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自分を少しだけ

「見つめ直す、休ませる」

きっかけになったかもしれないと思いました。

  

なので、

今後はこの経験を活かして

 

 

「メール専門カウンセラー」

 

 

として活動していきたいとも思っております。 

※(準備中につき詳細が決まりしだい、改めて告知します)

 

 

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

 

P.S

以下、私のちょっとした半生です。

興味あるかたいるのかな??(笑)

 筆記開示のつもりで、 ただただ半生を公開しました。

 

半生を振り返るきっかけ

 

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さて、ここからは

つらつらと自分のことについて書きます。

 

 

公開型の筆記開示のつもりです。

ふり返りもメンタルケアのひとつですからね。

 

 

興味あるかたはぜひ「筆記開示」!

お試しください。

 

やっぱり「書く」っていいですね。

なんかスッキリします。

 

 

しかしながら、

ここまで読んでくれた人ありがとうございます!

 

 

ただ、 

よくあるような成功ストーリーとかではないのであしからず。

 

 

はじめは、自分の人生について振り返ることにかなり抵抗がありました。

 

 

人に自慢できるような人生ではないし、

いやなこと、思い出したくないこともそれなりにあったからです。

 

 

でも、色んな出来事に対してちゃんと向き合ってみよう、

受け入れようと思いここに書くことにしました。

 

 

いや、さっきも言いましたけど、

ホント書き終わるとなぜかスッキリしましたね。

 

 

自分の人生と向き合えた感じがします。 

自分で言うのも変ですけどなんだろ、

 

 

「まーそんな人生もアリか!」

みたいな感じです。

 

 

さらけ出すのも悪くない。

それではスタート!

 

 

 

誕生~幼少期:シャイで背が低く、足が速い

 

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1984年10月17日生まれ。

 

兵庫県の神戸市出身で今は横浜に住んでます。

 

同じ誕生日の人は、

・元AKB大島優子

・ラッパーのエミネム

・ヨハネパウロ1世 

 

ちょっと自慢ですが、

娘も同じ誕生日です(笑)!

 

 

幼少期のころの私は、

 


・シャイな幼稚園児

・背が一番前

・足は速かった

 

 

幼稚園のときは背は一番前でした。

 

当時好きだった?

女の子も1番前で仲良く並んでました。

 

 

嬉しかったですね。

ちなみに今は174cmなのでフツーかなと。

 

 

はずかしがりな幼稚園児でした。

 

 

何かの発表会で人前にたったときには

恥ずかしすぎて泣いたほど。

 

 

今はだいぶましにはなってますが、

まだ苦手ですね正直・・・。

 

とくに大勢の前は。

 


足は速かったみたいで、

かけっこはだいたい1位でした。

 

 

なので、運動神経はそこそこかなと。

 

 

髪の毛の色は赤茶&さらさらヘアー。

(マジですよ!)

 

今はハゲてるのでボウズにしてますがその頃はね・・・。

 

 

小学生(低学年):サッカーを始める、初チャレンジ

 

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・サッカーをはじめる

・初挑戦

 


ある日、母親からサッカーか野球のどっちにする?

 

 

と言われ、

とくに理由もなくサッカーを選びました。

 

 

父親は野球をしてほしそうでしたがね。

 

なので、
サッカーをやりながらも父親とは公園でよくキャッチボールもしてました。

 

 

あと、

父親とよく虫取りにいってましたね。

 

 

これがけっこう楽しかった!

 

そんなこんなでたしか小学校3年かな?

 

 

サッカーもそれなりにうまくなったのである時、

リフティング(ボールを落とさずにけり続けるやつ)

をしてその回数に応じてメダルがもらえるのですが、

それに挑戦しました。

 

 

思えばこれが初めて何かに向かってがんばった経験でしたね。

 

 

その結果、

 

・銅メダル

・銀メダル

・金メダル

・盾

 

を全てゲット。

母親はかなり喜んでました。

 

 

そんな「サッカーと虫取り」の小学校低学年でした。

というかあまり記憶ない。

 

 

小学生(高学年):モテたい願望、無視を体験、人目を気にする

 

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・モテを意識する

・サッカーは継続

・ちょっと無視される

・人目を気にしだす

 

 

モテを意識するようになりましたな、このころは。

 

ウォレットチェーンしたり、

はやりの服装をとりいれたり

※このころは「SPEED」という女性ダンスボーカルグループが流行ってたのでその子たちのダボダボ系?の服装をまねしてました(笑)

 

サッカーも頑張って続けており、

小学6年のときに神戸市で優勝して県大会で2位になりました。

 

 

ホントサッカー漬けでした。

 


他には、

ある日近くの席にいた女子の消しゴムを勝手に使ったことで

周りからなぜが無視をくらいました。

 

 

軽いいじめ体験です。

無視は数週間でなくなりましたが・・・。

それなりにきつかった記憶がありますね。

 


たぶん、このあたりから少し

「人目や顔色」を気にするようになったかもしれないです。

 

 

ちょっとヒステリーな母親の機嫌を損ねないようにしたり、

遊んでいるときに友達が楽しそうにしているか確認したり、

 

 

その頃の私は基本的に行動の基準が

「相手の表情」でした。

ほぼ全て。

 

 

パッとみ優しいように思えるんですけど、

ただ

「人から嫌われることにものすごく抵抗があった」

と思います。

 

 

だから、

 


・母親からの頼み事はすぐやる

・なるべく自分の意志を伝えない

・友達は自分と遊んでいて楽しそうか

 

というような行動や思考でいました。

 

とまー 

こんな感じの小学校生活でした。

 

ちょっと暗いイメージもありましたが、

基本的には明るく、総じて楽しい小学校生活を送りました!

 

中学生:毎日充実、髪質コンプレックス、ちょいグレる

 

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・サッカーは継続

・毎日が楽しかった

・髪質コンプレックス

・ちょっと悪いことしだす

 

 

中学に入り、

少しの反抗期をみせるも、わりとフツーに過ごします。

基本的な性格(明るいが気にしー)は変わらず。

 

もちろん変えようとかはなかったです。

 

それなりに勉強もサッカーもして充実していたので

毎日を楽しく過ごせました。

 

当時のサッカー部の顧問が陸上部と兼任していたこともあり

かなり走らされたおかげで体力はつきました(今でもそこそこ走れる)

 


このころから自分の髪の毛にコンプレックス(硬い、縮れている)を持つようになります。

 

多感な時期ですから。

 


サラサラだった髪質が男性ホルモンのせいか変わってしまい

パサパサ剛毛になりました。

 

ホントなんでなんだろう??

って思います(笑)

 

 

しかーし、

これは短髪にすることでなんとか解消。

 

 

ちょっと学級委員長なんかやってみたりもしましたね。

でも、これは本心ではなく親が喜ぶと思ってのことです。

 


そんな私は、

ある日から夜中に遊ぶおもしろさを知ってしまい

夜中に家を抜け出しては遊ぶようになりました・・・。

 

夏の夜のプールとか最高でしたね。(絶対ダメですけど。)

 

 

そうすると次はタバコです。

よくあるわかりやすいちょいグレです。

 

 

もちろん親にばれて激怒されました。

母親は泣いてましたね。

ごめんよ。

 

 

父親は「あきれ笑い」って感じでしたね。

 

 

 

そこからは少し落ち着き高校の受験勉強をはじめました。

 

 

親からは、

「私立は学費が高いので公立に入れ」と言われていました。

 

 

なので公立のしかも

「自分が入れそうな高校」を選択して運よく合格!

 

晴れて高校生へ。

 

 

高校生:いっとき帰宅部を満喫、逃げグセ、初バイト

 

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・サッカーは一時中断→再開

・大学受験から逃げる

・バイクの免許取得

・バイトをはじめる
 

 

 

サッカーは継続していたのですが、

実力が足りません。

 

それに加えて

小学校、中学校とレギュラーだった自負もあり練習もろくにしませんでした。

 


その結果あたりまえですがレギュラーにはなれず、

ベンチ生活が長く続き、

やがてやる気をなくします。

 

そのタイミングで
同じサッカー部の仲がよかった友人が退部しました。

 

んで、先にやめた友人の

「部活動のない放課後の生活」があまりにも

充実してそうで楽しそうだったし、

サッカーもやる気がなかったので私は部活をやめました。

 

 

そこからしばし帰宅部を満喫。

たぶん、半年ぐらいしたときかな?

 

「部活動のない放課後の生活」に慣れ、飽きてしまいました。

 

それでまた部活に復帰です(笑)

 


部活には戻れたものの、

最弱チーム(レギュラーチームの2つ下のチーム)に配属。

 

しかし、

このチームが私にはとても居心地がよかったのです。

 

 

練習もそこまで厳しくなくて、

わりとのびのびできたので

「サッカーを楽しんだ」という感じでした。

 


そんなこんなで大学受験に突入します。

 

 

親からは

「大学は行っとけ」なんて言われものの、

受験勉強はしたくなかったので、

家から近くてそれなりの大学に入るための作戦を考えました。

 


そして、

勉強しなくても面接だけでほぼ入れる

「指定校推薦」というものがあること知り迷わず選択。

 

作戦通り見事?合格しました。

 

このあたりから

「いかに楽して物事をすすめるか」

が悪い意味で身に付いてしまったかもしれないです。

 

 

そして、

大学を一足先に合格した私は、

父親の影響もありバイクの免許をとりました。

 

 

通学はバイクで行く!という名目で中古バイクを購入。

しばしのバイクライフを満喫しました。

 

 

カラオケのバイトを始めたのもこのころです。

そしてキャンパスライフへ。

 

大学生:バイトざんまい、親友との絶縁、金銭トラブル

 

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・人生初のキャンパスライフ

・バイトざんまい

・ギャンブルと夜の街

・金銭トラブル

・親友と縁がきれる

 

 

大学を入学後、はじめの方は

「ザ・キャンパスライフ」

と言う感じで充実していてとても楽しかったです。

 

 

運よく彼女もできました。

でも、

照れくさい&格好つけで不愛想をよそおってました(笑)

 


そんな充実していた大学生活も

翌年の2年生からいっきにサボりだします。

 

 

授業はいかず、

出席をとるためだけに学校へ、

そしてバイト。

 

 

ある程度自分で使えるお金も増えたことで

バイト終わりでよく朝まで遊んだりしてました。

 

そこからギャンブルや、

いわゆる夜の街に行きはじめました。

 

 

こうなると、友人とお金の貸し借りから

よくある金銭トラブルへ突入です。

 

 

大学生の後半は、ボロボロですね。

自業自得です。

 

 

そのころは他にも

 

・バイト先の後輩宅へ居候する

・成人式の前日にバイクで事故る
・車で踏切にはさまれる
・仲のよかった友人のうち一人失踪

(後日見つかるも疎遠)

・金銭トラブルで親友と絶縁

 

 

 

まさに金の切れ目は縁の切れ目です。

もちろん、全て私の招いたことなので、

どうこう言うつもりはありません。

 

ただ、やっぱり親友を失うダメージは大きかったですね。

 

 

でも、前を向くしかありません。

 

 

そんなこんなで大学生活も終わりのころ

就職に向けてバイトも3月いっぱいでやめました。

 

 

 

ちなみに当時の彼女とは卒業と同時に、

遠距離になりました。

(神戸と名古屋)

 

こうして、大学生活に幕を閉じます。

 

あっ、ちなみに内定もらわぬまま、卒業を迎えてます。

 

 

はぁー色んな意味で疲れてきた(笑)

続いては就職編です。

 

大学卒業後(22歳-25歳):就職、色いろな別れ、ハゲる(笑)、リセット

 

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・就職

・父親の交通事故

・ハゲだす

・彼女と別れる

・会社に幻滅

・リセット

 

 

在学中に就職活動はするもののやる気も自信もなく、

そんな私をとってくれる会社はもちろんなく、

1社も内定をもらえずに大学を卒業しました。

 

 

もう、こうなったら

「とにかく働けるところ」と、

タウンワークで見つけた福祉系の会社に応募しました。

 

無事採用です。

 

社長が私と同じ大学でした。

その話でかなりもりあがったので

それが採用の一番の要因かなと。

 

 

「人は自分と近い人間に好意を抱く」ですね!

 

 

やっと就職したのは4月のおわり。

バイトもやめたので単純に働けることが嬉しかったです。

 

 

人間関係も良く、

なかなか楽しい社会生活を送っていました。

 

 

そんなある日、

別れは突然です。

 

 

会社に母親から連絡が入り、

「父親が交通事故で亡くなった」と。

 

 

とりあえず一度家に帰りそこからあまり記憶がないのですが、

母親と一緒に遺体確認をしにいきました。

 

 間違いなく父親です。

 

 

亡くなった父親の遺体を見るなり母が

「お父さん、お父さん」と泣き崩れていました。

 

 

そのあと母親は父親に

「ありがとうねお父さん、幸せやったよ」

と声をかけてました。

 

 

今でもそのシーンは鮮明に覚えています。

こんなことを母に言ってもらえる父親が

「なんかすごいな」と尊敬しつつ眺めていました。

 

 

私と父親の関係といえばとくにケンカもなく

仲の良いほうだったと思います。

 

 

父親が亡くなるちょっと前に飲みに行ったことがあります。

最初で最後でしたが。

 

 

母親曰く、

私と飲むためにおこづかいを貯めていたそうです。

ありがたい。

 

 

そのときに父親からかけられた言葉は

「マジメに、誠実に」でした。

 

 

なぜか嬉しそうに言ってました。

今でも覚えてます。

 

 

そんな父親が突然亡くなったので、

驚きと悲しみでしたね。

 

同時に、

「人って死ぬとこんなに冷たくなるんだ」なんて思ってました。

 

 

「人のあたたかさ」

みたいなものを身をもって感じました。

 

 

ちょっと暗くなったので、

ブレイクがてらに、

 

ちょうどこのころから

大学生活のときからの不摂生がたたったのか

ハゲ出します。(笑)

 

 

自分でも少し前から気にはなってたんですが。

 

だから、

けっこう、帽子で隠したりしてました。

 

これが余計に頭皮にはよくないんだなぁ。

 

ブレイクおわり。

えーっと、

 

 

別れは続きます。

 

 

そこからしばらくして今度は彼女から別れを告げられました。

つきあって5年ぐらいのときだったと思います。

 

 

理由は「将来がみえない」と。

そらそうですね。

なんかハゲ出して自信もなくなってるし

将来の話をしててもどこか上の空だったし。

 

 

当時は、

「父親が亡くなった直後ですけど、このタイミングで?」

と思いましたが、

 

 

逆に考えると

ガチで別れたいんだなと思いました。

 

引きとめる勇気も、自信もなく・・・。

そしてお別れです。

 

 

不運は続き、まもなくして、
会社のとある機械が故障しました。

 

当時、会社に併設されている工場で働いてた私は、

社長にその責任を負わされそうになりました。

 

具体的には壊れた機械の弁償です。

 

理由は、

「メンテナンスを怠っていたから」

 

意味がわかりませんでした。

 

 

ろくな説明もなく、

やすやすと社員に責任を負わせる会社に幻滅してしまいました。

 

と同時に

「社会の厳しさ?」

みたいなのをそれなりに実感した瞬間でした。

 

 

何かが自分のなかで切れました。

そして会社をやめました。

 

 

・父親が亡くなる

・彼女と別れる

・会社に幻滅

 

これが1年の間で起きました。

 

 

さすがにちょっとしんどかったですね。

 

会社をやめてからは少しゆっくりしました。

1ヵ月ほどですかね。

 

 

そしたら、また頑張ろう!

と思えるようになってきました。

 

 

んで、リセットの意味も込めて

誰も知らない地で

「1人暮らし」をしようと思い立ちました。

 

 

場所は直感で横浜。

神戸と似てると思ったんですかね。

 

 

そこからレンタカーを借りて横浜へ。

物件を決めて、荷物をつんで再び横浜へ。

搬入を終えて一度神戸へ戻り、今度はバイクで横浜へ。

 

 

たぶんこれ2週間くらいのことだったと思います。

自分でもこんな行動力あるんだと思いましたね(笑)

 

 

このタイミングでハゲた頭を丸めました。

意外と似合ってるんですこれが!

 

 

横浜に来てからはなにもかも新鮮で

吹っ切れた感じがありましたね。 

 

 

26歳-30歳:新生活はじまる

 

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・新生活

・新しい彼女ができる(現在の嫁さん)

・人間関係も良好

 

って感じで新生活がはじまります。 

このあたりは超絶楽しかった。

 


またがんばろう!

と思えるようになっていました。

 


横浜へは何のあてもなく行ったので、

まずは、酒屋で短期のバイトをはじめました。

 

 

そのバイト先の関係で今の嫁さんとも出会うことができました。

 

 

短期だったため、次のバイトへ。

そのバイト先でも色んな人に出会えました。

 

 

なので、幸運にも転職に困ることがなかったのです。

 


バイトから契約社員の話も頂きそのまま契約社員へ。

仕事は営業職で衛星放送の販売をやっていました。

 

 

仕事も楽しく、

仲間もできて毎日が充実。

 

 

今も仲良くしている友人とはこの時会いました。

 

 

しばらくしてその友人が結婚、

その友人が

「将来を考えると契約社員のままでは・・・」となり転職。

 

 

しばらくして、

同じ会社で仲良くしていた上司も転職。

 

 

私も

「なんかそろそろ考えないとなー」

という時に

仲良くしていた元上司から連絡がありました。

 


31歳-現在:転職、結婚、子ども、メンタル落ち込む、メンタルトレーニング、幸せな日々へ

 

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・転職

・結婚

・子どもができる

・メンタル落ち込む

・メンタルトレーニング

 

 

友人の転職を機に、私も転職について考えだしました。

結婚もしたことだし・・・。

 

 

そんなとき幸運にも
仲のよかった元上司から連絡がありました。

 

 

内容は

「うちの会社にこないか?」でした。

 

 

とてもありがたいことでした。

 

「お願いします!」と返答。

前職に事情を話し別れを告げて転職しました。

 

 

それが今も働かせてもらってる会社です。

 

 

ちょうど転職した年に子どもも生まれました。

私と誕生日が同じで、女の子です。

 

 

会社では、

相変わらず上司が丁寧にいろいろと教えてくれました。

 

 

それがある日からちょっとしたアドバイスや指導が

重荷に感じることが多くなり、

気づくとキャパオーバーになってました。

 

 

 

そんな感じなので

上司からのアドバイスを素直に受け入れられるはずもなく・・・。

 

 

もちろん上司はなんの悪気もありませんし、

上司としての責務を果たしているだけです。

 

 

私も上司のことを嫌っているわけではありません。

 

 

ただ、

「なにかがいっぱい」でした。

今思うとたぶん、距離感ですね。

 

 

そして、そのころから

上司に対して苦手意識が芽生えました。

 

 

「あからさまに」とまではいかずとも、

 

・飲みの誘いを断ったり

・会社終わりの談笑をさけるため早く帰ったり

 

とちょっと避けるようになってましたね。

 

 

当時一番きつかったのが、

 

「上司が心底嫌いではない」

というところでした。

 

そんな感じが2年ぐらい続き、

体調不良がよく起こるようになりました。

 

 

・とにかくだるい

・会社いくのがちょっとイヤ

・風邪をよくひく

・頭痛

 

 

自分では「意外とタフな方で人間関係にも恵まれている」という自負もあり

 

「メンタルが落ち込んでいる」

という事実を受け入れられず、

向き合おうともしなかったことが

体調不良を2年も引っ張った要因かなと今は思います。

 

 

んである日、冒頭にも書いたような、

ネコに道を譲ったことがきっかけで

「メンタルの落ち込み」に気づきました。

 

 

 

その時はじめて

「ヤバい!」と思いましたね。

 

それからセルフケアの一環でメンタルトレーニングを

2019年の2月から始めるようになりました。

 

そして今はわりと幸せな日々を過ごせています!

幸福度は上昇中です(^^)/

 

 

メントレに終わりはなし。

 

 

最後に、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

「けっこう自分はタフだ!」

「落ち込むことはあまりない!」

 

 

という人にも、事前に知っていれば今後の役に立つということもあります。

 

それを知ってもらいたく、また自分のメンタルトレーニングの一環としてもこのブログを始めました。

 

そんな方のお役に立てればと思ってます。

今後ともよろしくお願いします。

 

ここまでお読みいただいたあなた、

改めてホントにありがとうございます。 

 

今後はメール専門カウンセラーとしても活動していくつもりですので

どうぞよろしくお願いします。

 

 

ちょっと疲れましたよね。 

ゆっくりお休みください。

 

ありがとうございました!

それではまた。

 
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