めんと~れ

心とからだのセルフケア

【昼寝の効果】内勤の人、眠たいときは思い切って寝よう!【1日20分】

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こんにちは! 
 
 


お昼ごはんを食べたあとはいつも眠くてたまらん!

寝不足もちょっとはあるけど、
ほぼ毎日のようにデスクで居眠り。


服の袖にヨダレがつくこともしばしば。


そんな私をみんなは微笑ましく見守ってくれてる。
が、ちょっと気まずい。


なので昼寝でもとりいれよっかな。


子どもには昼寝は良い!ってきくけど大人はどうなんだ?


いったい昼寝にはどんな効果があるの?
昼寝していいことってなんだ?

 
 
今回はそんな人に向けて書いています。
 
 
記事の内容
▶【昼寝の効果】内勤の人、眠たいときは思い切って寝よう!【1日20分】

▶昼寝の効果をあげるコツx3つ【昼寝の姿勢や注意点】

▶昼寝のきっかけ【昼寝は毎日とりいれたい】
 
 
 
昼寝を始めてかれこれ3年以上になりますかねぇ。
 
 
昼寝をする前は
午後からの仕事がはかどらないことったらもう・・・。
 
 
プラスで、「なんとなくダルぅ~」もありました。
 
 
でも、昼寝をはじめてからは頭スッキリ!
「シャキッ!」と仕事に向かえるようになりました。
 

 

昼寝すると疲れが減ります。

そして笑顔が増えます(^^)/ 

 

 

それではスタート!
 
 
 

【昼寝の効果】内勤の人、眠たいときは思い切って寝よう!【1日20分】

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内勤の人は20分の昼寝をしましょう。
 
 
頭がスッキリして午後からも仕事がはかどります。
 
あのGoogleやAppleなども昼寝をすすめているそうです。
 
 
昼寝の具体的な効果は、
 


・午後からの眠さ解消

・リフレッシュできる

・ストレスを感じにくくなる

・体力が回復する

 
 
昼寝を取り入れてからはとにかく
「午後の眠さ」から解放されました。
 
 
あくびが激減しましたね。
 
 
また、 
 


「ちょっとぉー、ほかの人も電話に出てよー」

「あっ、またミスっちゃった・・・」

「忙しいときに限っていろいろ重なるなぁ、、、はぁ、、、」 

 
などと思うことも少なくなり、
 
1日を通してわりと気持ちの良い毎日が送れます。
 
 
それもこれも昼寝のおかげです。
ホントこれはデカい!
 
 
体力も回復するので、
仕事おわりでも元気に遊べます(笑)
 
 
とはいえ、いくら「昼寝はいいよー」なんて言っても、
 
 
「いやでもいきなり昼寝、しかも20分なんて寝れない!」
って人もいると思います。
 
確かにそうですよね。
よくわかります、私もはじめはそうでした。
 
 
でもご安心ください、そんなときは、
 
10~15分だけ目を閉じて何もしない時間を作るだけでもOKです。
 
 
ある実験では、
「イスに座りつつ15分休んだだけ」
でも睡眠時と似たような効果がでることが分かっています。
 
 
なので、
デスクワークで睡魔と戦うあなた!
 
 
20分の昼寝もしくは10~15分何もしない時間を作ってみてはいかがでしょう。
 
午後からも「シャキッ&スッキリ!」でいきまっしょい
 
 

昼寝の効果をあげるコツx3つ【昼寝の姿勢や注意点】

 

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続いては昼寝の効果をあげるコツや注意点です。
 


・昼寝をするときのベストな姿勢は横になる、ムリならイスに座る

・コーヒーを昼寝の前にのんでおく

・昼寝の時間帯は14:00まで、昼寝時間は10分から最大でも30分

 
 

昼寝をするときのベストな姿勢は横になる、ムリならイスに座る

 
昼寝をするときはできれば「横になる」がベストです
 
 
体が楽だからですね。
 
 
私の場合はじめはイスで寝てました。
 
今は、社内であまり使われていない部屋があったのでそこを使ってます。
 
 
なのでお昼はいつも1人(笑)
昼食後は横になってグースカと昼寝開始です。
 
 
ただ、「横になって寝る」といっても
環境的に難しい場合があると思います。
 
 
そんな時はさきほど書いたように、
イスに座って寝る、
もしくは目を閉じるだけでもOKです。
 
 

コーヒーを昼寝の前に飲んでおく

 
 
昼寝の前にコーヒーを1杯飲んでおくと効果的!
スッキリ起きられます。
 
そのほかに、
 


・疲労感が減る

・記憶力があがる

 
なんて実験もあるほど。
 
 
飲むタイミングは昼寝の直前、
つまり効果的なコーヒータイムは昼寝の20分前です。
 
 
理由は、
カフェインが脳に到達するまでに20分かかるからです。
 
 
なので、昼寝の20分前にコーヒーを飲むとより効果的です。
 
 
いちお私の昼寝ルーティンです。
ちょっとタイトですがこんな感じです。
 
 


12:00ぐらい⇒コーヒー飲む&昼ごはん

12:30ぐらい⇒タイマーを「25分にセット」して昼寝開始

12:55⇒部屋を移動、午後からの業務へ、、、

 
 
 
過去3年で一度だけ15分の寝坊をしました
なのでタイマーかけてます(笑)
 
 
それはさておきコーヒーについては、
「飲める」
「飲めない」
 
 
好みがあると思うので飲める方はぜひお試しを。
 
 
飲めない方、ご安心を。
昼寝だけでも十分スッキリします。
 
 
なので、
コーヒーは「+α」とお考えください。
 
 

昼寝の時間帯は14:00まで、昼寝時間は10分から最大でも30分

 
 
昼寝は14:00までに。
時間は10分~最大でも30分で。
 
 
多くの研究では1回15~30分ほどの昼寝で
リフレッシュ効果が認められています。
 
 
14:00以降や30分より多く寝てしまうと
夜眠れなくなりますので要注意です。
 
 
というか30分以上寝てたら、
内勤の方はフツーに寝坊になっちゃう人が多いと思います。(笑)
 
 
なので、
昼寝の時間は
 


・14:00まで

・10分~最大でも30分

 
これでいきましょう!
 
 

昼寝のきっかけ【昼寝は毎日とりいれたい】

 

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昼寝に慣れてきたら、
仕事の日に限らず毎日とりいれたいところです。
 
 
昼寝の効果は日々にさらなる充実感を与えてくれるからです。
 
 
もともと私が昼寝をはじめたきっかけは、
上司のすすめでした。
 
 

子どもがうまれた年に今の会社へ転職。

 

 

慣れない職場に慣れない仕事、

家に帰るとかわいい子どもの泣き声(笑)

 

 

嬉しい悲鳴です。

と同時に、

「睡眠足りてないなぁ~」

と感じる日が続きました。

 

そこで、

寝室を「奥さんとこども」と別にしたんですが、

それでも睡眠不足はなかなか解消されなくて、、、

 

って、たぶん「子育てあるある」で当たり前のことだと思うんですけど、

環境の変化になかなか対応できずにいました。

 

 

自分なりに何かいい方法ないかなーって思ってたときに上司から

 

「昼寝したら?使ってない部屋あるから」

って言ってもらったのが昼寝のきっかけです。

 

 

それからは、

睡眠不足を感じることなく

仕事もプライベートも落ち着いていきました。

 

 

ホント感謝です。(^^)/

おかげで毎日元気に、

穏やかに過ごせているのかなぁって思います。

 

 

昼寝はいまも私の大切な習慣のひとつですね。

 

 

つらつらと書きましたが、

私が昼寝を始めたきっかけでした。

 

まとめ:【昼寝の効果】内勤の人、眠たいときは思い切って寝よう!【1日20分】

 

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いかがだってでしょうか。

 

 

今回のテーマは「昼寝の効果」でした。 

 


・午後からの眠さ解消

・リフレッシュできる

・ストレスを感じにくくなる

・体力が回復する

 
 
昼寝は日々の疲れやストレスを減らして
 
人生に充実感をもたらしてくれる効果があります。 
 
 
とりあえずは、目をつぶるところからでもどうでしょう??
それではまた!
 
 
 
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