めんと~れ

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【最強なのはお引越し】 メンタルをリセットする方法【+α5選】

メンタル リセット

 
こんにちは!
 
まぁー生きていれば色んなことがあるわけで・・・。
 

・メンタルがボロボロにやられているからリセットする方法を知りたい

・将来のことを考えるとぐちゃぐちゃになって悩みすぎる

・仕事にやりがいを感じない、上司とのいざこざなど人間関係で悩む

 
今回はそんな人に向けて書いています。
 
記事の内容
▶【最強なのはお引越し】 メンタルをリセットする方法

▶お引越しまでは・・・。普段からできるメンタルケア5選

▶引越しでメンタルをリセットした私が今思うこと
 
26歳のときに仕事とプライベートでメンタルがガクンと落ち込み、頭の整理がつかずリセットしようと思いお引越し(神戸→横浜)しました。
 
ここ1年半ぐらいはその頃の経験がきっかけとなりセルフケアやメンタルトレーニングについて勉強してます。
 
この記事を読めば最強のメンタルリセット法と+αで普段からできるメンタルケアもわかります。
 
とくに、今メンタルが落ち込んでいる20代、30代の人はぜひ。 
それではスタート!
 

【最強なのはお引越し】 メンタルをリセットする方法

 

 
メンタルをリセットする方法は「お引越し」です。最強です!
 
なんとなく想像はつくかと思いますが、
環境が一変することですべてが新しくなり文字通りリセットできるからです。
 


住宅メディアの調査によると「気分転換」で引越しをした人は10%ほど。
メンタルをリセットするための理由としても考えられます。

 ・「趣味や気分で何回引越ししたことがあるか?」というSUUMOによる調査では、2回:全体の30%ほど。
3回:全体の15%ほど

→けっこうメンタルのリセットとして「お引越し」が使われているのかなという印象です。 

・YouTube講演家の鴨頭さんも動画で引越しのメリットを伝えています。

 
 
引越しのあとを想像してほしいのですが、
 


・住む場所が変わる

・仕事(職場)が変わる

・人間関係が変わる

・気持ちが変わる

・すべてが新鮮(見慣れない街並み、自分のことを誰も知らない)に思える

 
イメージするだけでもメンタルが晴れそうな気がしませんか?
 
ちなみに私の場合、引越しのきっかけには次のようなことがありました。


・当時勤めていた会社で社長によくわからん因縁をつけられて負債を負わされそうになった

・彼女と別れた

・父親が交通事故で亡くなった

・親友にかしたお金が返ってこない

・ハゲてきた(笑)

 
これが26歳の1年間で起きた出来事です。
「あーー、なんかリセットボタンとかあれば今すぐ押したい!」ってなりましたねぇ。
 
そして自然に「引越し」という選択肢が出てきた感じです。 
今ふりかえるとメンタルリセットの良いタイミングだったと思います。
 
そこからはスムーズでしたね。
仕事をやめ、「リセットで新生活!」を希望に約1週間後に引越しをしました。
 
ここまで読むと


「まー、確かにそうだけど現実的に引越しは厳しいな・・・」

「メンタル落ち込むたび引越してらんねぇしなぁ~」

という意見もあると思います。
 
そのときは武器として、最終兵器として、「お引越し」を忍ばせておいてください。 
また、あとで書いておりますがメンタルケアも紹介しております。
 
なのでメンタルをリセットする方法は「お引越し」です。
 

お引越しまでは・・・。普段からできるメンタルケア5選

 

今すぐに「リセット」、「お引越し」とまではいかずとも普段からできるメンタルケアを紹介します。
 
ストレス対策においても


「自分はストレス対策のレパートリーを多く持っている」

と思うだけでもストレスを感じにくくなるという話もあります。
 
↓かなり個人的なものから環境によるものもありますが、すべて実践済です。
 

ひたすら名言集を見てお気に入りの言葉を見つける

 

私のメンタルケアに役立った「名言」2つご紹介します。
 
1.ゲシュタルトの祈り
→「よそは、よそ」「うちは、うち」って内容です。

2.ニーバーの祈り
→変える勇気と変えられないことを受けいれる大切さの言葉。
 

名曲「ハッピーバースデー」にのせてネガティブなことを替え歌に

 →「脱フュージョン」といわれる心理療法のひとつで、ネガティブな感情に引っ張られないように思考と自分を切り離すためのテクニックです。

ネガティブな言葉が浮かんだらハッピーバースデーのメロディにのせて歌います♪

例えば、仕事でミスったときは
※ハッピーバースデーのメロディをイメージしてください

さん、はいっ!

「し~ごとぉ~でミスったぁ~♪ し~ごとぉ~でミスったぁ~♪・・・」

という具合に歌います。

頭のなかでもいいですが、実際に声にだすことをおすすめします。

一気にアホらしくなりますがポイントは、

「どんなネガティブな思考でも単なる言葉だ」

ということを実感することです。
メンタルケアには効果的です。
 

好きな音楽をみつけておく

 

これは実際にやっている方も多いと思います。

 

好きな音楽をみつけておくと行動を起こすきっかけにもなります。

 

私の場合はマライア・キャリーの「HERO」って曲でした。

 

www.youtube.com

 

うん、懐かしい。

 

もちろんこの曲だと個人的すぎるので、ポイントとしてはお気に入りの曲をみつけておくって感じですね。

  

「紙にかく(エクスプレッシブライティング」

 紙にかくことでメンタルをケアできます。 

書くことで「落ち着く感覚」を得たという経験がある方も多いと思います。

 

この理由は、「心配事の棚おろし」ができるからです。 

 

1980年代にできた心理療法で2017年の研究でも効果が実証されております。 

その効果は


・幸福感の高まり
・ネガティブな感情が減る

  
公式なやり方は、


・1日20分以上を4日連続で書き続ける

・慣れてきたら悩みを展開していく
→「仕事でミスをしたとき」を例にあげると

「このミスが周りにどんな影響を与えるのか」
「このミスは将来にどんなふうにつながるだろうか」
「このミスがきっかけで何か変えられることはないだろうか」

など、ストレスがあなたの人生にあたえる影響を考えていきます。

 
公式のやり方がヘビーに感じる方、
まずはネガティブなことや今抱えている悩みを書き出してみるのはどうでしょうか。
一時的にでもリセットは可能です。
 


・時間も気にせず
・どんなことを書いてもOK
・吟味せず
・誤字脱字を気にせず

 
とにかくまずは心配事をかきだしてみましょう!
 


・頭の整理ができる

・外にいかなくても家でできる

・書くことで没頭できて感情と距離をとれる

・書いているうちに次の行動へ進むためのヒントがみつかりやすい


「紙に書く」

当時は思いつくこともなかったですが今思うと科学的な根拠もあり総合的にgoodかなと感じます。 

 

自然にふれる

当ブログを何度かお読みいただいた方は「また自然かよ!」ってなるかもですが、やはりメンタルケアにとって「自然はかかせません」

国立研究法人森林総合研究所の研究によると

・15分森を散歩する人たち

・15分座って木々を眺めた人たち

 
上記の人は街中を15分歩いた人たちと比べてストレス濃度が低くなることがわかっています。
つまりリラックスできるということです。
 
自然のなかで15分過ごすだけです。


・森林
・緑がある公園
・川沿い
・海

などいわゆる「自然や緑」を感じられる場所です。

 

まとめ:引越しでメンタルをリセットした私が今思うこと

いかがだったでしょうか。
 
今回は、メンタルをリセットするなら「お引越し」というテーマでお送りしました。
  
それなりに労力や場合によってはお金もかかります。
また、個人や環境によってもいろいろ事情があると思います。
 
なので、もしすでに引越しを検討されている方はGO!です。
 
難しい人はメンタルをケアしつつ、最終的な武器として「お引越し」を忍ばせておいてください。
 
振り返ると、
「メンタルをリセットする過程で得たものもたくさんあるなぁ~」としみじみ思いました。
「悪いことだけではない!」と。
 
 
 
ちょっとここからかなり個人的なこと書きますんで、いったんここで締めておきます。それではまた!
 
 
 
 
【御礼申し上げます!】
 
なんかこの記事書いていたら当時のことを思い出しまして・・・。 
この場を借りて、私が横浜に来た当時お世話になった方へお礼を申し上げさせて頂きます。
 
・私の住まいを一緒に探してくれた不動産屋のお兄ちゃんFさん。
元気にされてますかね?
 
時間の許す限り一生懸命物件を探してくれてありがとう!
あと、物件探しの途中で横浜の夜景(コスモロックとかみなとみらい辺り)も見せてくれてありがとう!その心遣いが嬉しかったです。
 
あのときの景色は今でもはっきりと覚えています。
というか今でも思い出すと元気でますし、たまにあの辺ボーっとしにいきます!
 
・横浜に来て初めて住んだマンションの管理人さん。
おそらく元気なことでしょう!
 
無理言って私用にバイクスペースを設けてくれたり、土地勘のない私を横浜駅まで一緒に歩いて案内してくれたり、新しくできた彼女を歓迎してくれたり。
ホントありがとうございました!
 
・横浜に行って初バイトしたときの酒屋のお兄ちゃん。
・次のバイト先で私をぜひ社員にと推薦をしてくれたMさんと当時の職場のみなさま。
 
ホントにありがとうございました!
おかげで元気に毎日を送れています!!!
 
 
 
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