めんと~れ

【40代】心と生活を整える

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誘うか、待つか。人間関係における「心地よいタイミング」の正体。

こんにちは!

 

今回は、タイミングのお話です。

しかるべきタイミングってあるよな、友達を誘うとか誘われるとか…

みたいなお話です。

 

タイミングの波間に、そっと身を置いてみる

あなたは、普段の生活で「タイミング」をどう捉えていますか?

 

自分からチャンスや約束を「作る」人でしょうか。

それとも、やってくるのを静かに「待つ」人でしょうか。

「タイミングを作る」というのは、とても能動的でエネルギーのあることです。

誰かと飲みに行きたい、どこかへ出かけたいと思ったときに自分から声をかける。

大げさかもしれませんが、人生を切り開いていくような前向きな力ですよね。

 

一方で、「タイミングを待つ」というのは、どちらかといえば受動的です。

誰かに誘われるまで、今の自分にできることをしながら静かに過ごす。

 

実を言うと、私はどちらかといえば「待つ側」の人間です。

誰かに誘われて、そのお誘いに乗る。

 

私にとっては、それくらいの距離感で人と関わるのが一番心地よくて無理がない気がするのです。

お財布の中身も、心の余裕も、自分の中でちょうどよく収まると感じます。

もちろん、どうしても遊びたい!

というときはあります。

 

そんなときは、思い切って一人で遊びに出かけます。

一人の時間は気楽で、誰にも気を使わず自分のペースで楽しめる。

 

そんな贅沢を知っている方も、きっと多いのではないでしょうか。

 

それでも、たまには誰かと過ごしたくて自分から誘ってみることもあります。

誘われない日々が長く続いたとき(よくある笑)や、何度か予定が合わなかったとき。

そんな「タイミングが足りない」と感じる時ですね。

 

でも、不思議とこんなことを考えるのです。

「人とのお誘いには、然るべきタイミングがあるのではないか」と。

 

こちらがどんなに準備万端でも、相手には相手の都合があります。

人間関係ですから、お互いの波長が完璧に重なることの方が珍しいのかもしれません。

近すぎず、遠すぎず。

お互いにとって負担のないタイミングって、本当は存在するのかもしれません。

それがわかれば一番いいのですが、なかなかそう簡単にはいかないのも人生の面白いところです!

 

最近、なんとなく思うのです。

「機が熟する」という言葉を昔の人はよく言ったものだなと。

 

年齢を重ねるたびに、無理に動こうとするよりも、来るべき時を静かに待つ姿勢が大切だという感覚が強くなってきました。

川の流れのように、自然と事態が動き出すのを待つ。

 

そんな余裕を持つことが、大人になるということなのかもしれません。

 

まーでもこれは、あくまで私の完全な主観です。

でも、もし「わかるなあ」と、少しでも共感してくれる人がいたなら嬉しいですね。

 

それではまた!

 

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