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森林浴とメンタルケアのブログ

自力で若返る方法を知りたいのならこの1冊【不老長寿メソッド】

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不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる / 著者:鈴木 祐 / 出版:かんき出版
こんにちは! 
 
30歳も後半になると老いを感じること多くなりませんか?
ある程度の老いは受け入れつつも元気な毎日を過ごしたいですよね!
 


・ちょっと最近、体が疲れやすく老いを感じ始めた

・なるべくお金をかけずに若返る方法を知りたい

・老化スピードはできるだけ遅らせたい

・健康的な毎日を過ごして歳をとっていきたい

・子どもと元気に遊びたい!

 
今回はそんな人に向けて書いています。
 
記事の内容

▶自力で若返る方法を知りたいのならこの1冊【不老長寿メソッド】

▶若返る方法「苦痛」と「回復」を実践する

▶筆者が実践している5項目13個の若返る方法

▶だからあなたは若々しい!若返る人の特徴5つ

▶若返る方法を知ったら次はケーゾク

 
サイエンスライターの鈴木裕さんの著書『不老長寿メソッド』をもとに、
若返り中の身である筆者の体験も交えて若返る方法をお伝えしていきます。
 
それではスタート!
 

自力で若返る方法を知りたいのならこの1冊【不老長寿メソッド】

 

 

本書によると、若返る方法のカギとなるのが苦痛と回復です。

 

「苦痛」が若返りシステムを起動して、「回復」が若返りシステムを実行させます。

 

たとえば、筋トレ。

 

「苦痛」:筋トレで筋肉痛になる

「回復」:回復するときに筋肉がつく

 

このように「苦痛」と「回復」を食事や運動などにも取り入れて若返りに活かそう!

というのが本書のベースになります。

 

また、若返る方法として本書では次のように書かれています。 

 

1.人間にの体には、生まれつき心身の若返りシステムが備わっている

 

2.心身の強化システムは「苦痛」と「回復」の刺激で働き出す

 

3.強化システムが働くと、あなたは以前より若くなる

  

では具体的に、どんな若返る方法があるのか見ていきましょう。 
 

若返る方法「苦痛」と「回復」を実践する

 

若返る方法は「苦痛」と「回復」です。

 

生き物にとって本来は有害なものでも、

ちょっとなら良い効果をもたらすこともあります。

 

お酒やサウナなんかがいい例ではないでしょうか。

 

もちろんお酒やサウナ以外にも、

運動や精神的なことについても同じことが言えます。

 

食べもの:ポリフェノール

 

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赤ワインやブルーベリーなどに含まれるポリフェノールのは言わば植物の毒です。

 

この毒を人間が体内に入れると小さな炎症が起こります。

 

炎症が起こるので体は修復しようとします。

このときに体が若返ります。

「苦痛」と「回復」です。

 

なので、ポリフェノールには若返りや、抗酸化作用があると言われます。

 

代表的な食べ物としては、次のようなものがあります。


・クローブ(スパイス)


・ペパーミント

・お茶、コーヒー

・ナッツ類

・ベリー類

  

運動:激しい運動を20秒やって10秒休む

 

www.youtube.com

 

やはり若返るには運動は避けて通れない道っぽいですね。

 

激しい運動を20秒やって10秒休むというのを4分間やります。

「苦痛」と「回復」です。

 

本書では「HIIT-WB」として紹介されておりました。

参考になりそうな動画も上にのせておきます。

 

ちなみに、私はここまでやってません。

ムリです。できません、、、。私にはキツすぎです(笑)

 

なので、

「バーピージャンプ20秒やって10秒休む」を3セットぐらいにしています。

 

ぜひ、あなたのペースで楽しく始めてみてください!

 

メンタル:エクスポージャー

 

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ストレスを感じるとなんとなく老け込む気がしませんか?

しかし、若返りにはある程度の「良いストレス」も必要みたいです。

 

このエクスポージャーというテクニックは、

あなたがちょっとだけ耐えられる不快感に身をさらすことです。

 

たとえば、友達をつくりたいのに人に話しかけるのが苦手な場合、

1.家族に悩みを打ち明ける

2.大きな飲み会で乾杯のあいさつをしてみる

3.信頼できる友人に隠していたことを話してみる

 

このように「段階的に」苦手を克服していきます。

 

ポイントは、軽いストレスを感じるポジティブな挑戦を続けること。

  

物理的な苦痛も精神的な苦痛も若返る糧になります。 

 

筆者が実践している5項目12個の若返る方法

  

本書『不老長寿メソッド』より筆者が実践している若返る方法を12個紹介します。

 

ちなみに本書で紹介されている実践カテゴリは7つ、テクニックは全部で83個あります。

 

食事

 

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「あなたはあなたが食べたものでできている」と言われるくらい食事は大切です。

もちろん若返りにも大切!

 

以下、筆者が実践している若返る方法になります。

 

1.ポリフェノールをとる:

コーヒー、お茶、オリーブオイルなどからとるようにしてます。

 

2.朝食を抜く16時間の断食:

もともと朝食を食べなかったので、それを活かしてます。

 

私の断食時間は、

前日の夜(20:00)から翌日のお昼(12:00)での16時間です。

 

▶▶ 【必見】事務職がダイエットで5Kg減らした9つの方法【71Kg⇒65.7Kg】

 

運動

 

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若返るには、運動はやっぱ大事ですね! 

 

3.日常的な活動量を増やす:

日常的な運動量を増やすといっても、

とくに変わったことはしておらず、

 

・バスで行くところを徒歩に

・エスカレーターではなくなるべく階段

・社内の階段はなるべくダッシュ

(といっても15段ぐらいなのでものの数秒です)

 

4.1日あたり20-30分歩く

私の場合、運がいいのか悪いのか会社がへんなところにあるので交通アクセスが悪く、バスもめんどうなので歩いてます。

 

歩くこと20分ぐらいなので、ちょうど達成できます。

環境のチカラは強いです。

 

緑のある道を通ってみるなど、

通勤ルートを工夫して歩く距離を増やすのもいいかもしれません。

 

なるべく自然の中を歩くと心身に良い効果がありますよ。

 

▶▶ 『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』【書評/まとめ】|自然の効果とは

 

▶▶ 森林浴の効果はストレスに効くだけじゃない!【7つのチカラ】

 

5.冷たいシャワーをあびる

一番寒い真冬からはじめてみました・・・。

 

ゲキさぶです。

あたたかいシャワーから徐々に冷たくするとまだマシです(笑)

 

メンタル

 

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メンタル面を鍛えたり、新しい事をはじめるのも若返りには重要です。

 

6.利き手じゃない方を使う:

ニューロビクスと言われる方法のひとつで脳を刺激するエクササイズです。

 

とりあえず歯磨きを利き手じゃない方でやってます。

 

歯磨きはだいぶ慣れてきたので次はお昼ご飯だけ利き手じゃない方で食べようかと思います。

 

と思ってやってるんですが、お弁当全部を利き手じゃない方で食べるのはキツイです。

 

なので、お弁当が残りちょっとになったらやることにしてます。

 

7.新しい通勤ルートを開拓

こちらもニューロビクスのひとつです。

 

シンプルに新鮮です。

 

ほとんどの人の通勤ルートはおそらく最短コースになっていると思うので、

新しい通勤ルートにすると活動量も少しあがるかもしれません。

 

睡眠

 

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睡眠が不足していると脳がお酒を飲んだ時と同じような状態だと言います。

 

それぐらい睡眠は私たちにとって大切です。

 

8.寝る前に5-10分換気する

この本を読んだ日に実践したうちのひとつです。

 

若返る方法には少し遠い気もしますが、快眠につながる方法です。

 

なんで今までやらなかったんだ!

というくらいシンプルです。

 

換気はこのご時世なにかと大事ですね。

 

9.ボディスキャン瞑想

瞑想も若返る方法のひとつだそうです。

 

いつも私は呼吸瞑想という呼吸に注意を向ける瞑想をしていますが、

ちょっと飽きます。

 

そんなときにボディスキャン瞑想をします。

自分の体の部位に細かく注意を向けていく瞑想方法です。

 

寝る前にあおむけになってやるのですが、ほぼそのまま寝てます(笑)

 

▶▶【体験談】瞑想を8500分以上して実感したリアルな効果とは? 

 

10.ブレインダンプ

寝ようとするときに限って、

「明日なにすんだっけ?」とか

「あーあれの準備してないな」とか

でてくるときありませんか?

 

ブレインダンプは寝る前に心配事を書き出しておこう!ってやつです。

 

頭の整理もできるし、快眠にもつながるのでとてもいいです。

 

お肌

 

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あまりお肌のことは気にしてなかったのですが、

若返る方法としては定番ですね。

 

若々しくいるためにもお肌のケアは大切です。

 

11.ワセリン

ワセリンをお風呂あがりに塗るだけです。

 

たぶん、

「いまさら何言ってんだ!」

そう言われそうですが、、、。

 

保湿、、、大事なんすね。

 

ワセリンもいろいろあるみたいですが、これを使ってます。

 

 

12.日焼け止めの重ね塗り

ワセリンに続きお肌ケアの定番、日焼け止めです。

 

重ね塗りはやってませんでした。

ちょっと手間なんですが、ある程度の手間は必要かなと。。。

 

1日外にいるようなときはとくにやってます。

 

だからあなたは若々しい!若返る人の特徴5つ

 

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私が感じる「この人若いなぁー!」という人の特徴を5つ書きます。

 


・健康的な生活をしている

・若々しくいようとしている

・運動をしている

・新しいコトやモノに寛容的


・色いろあるがイマを楽しんでいる

 
特徴としてひとつずつ書き出してますが、すべてはつながっているように思います。
 


健康的な生活を意識しているので

 ⇒若さを保つことにも意識が向く 

⇒運動をするので体力がつく

⇒色んなことに積極的になる 

⇒イマを楽しめる

 
ちょっとムリあるかもしれませんが、私はこんなイメージです。
 
健康的な生活をすることで、より「イマ」を楽しめます。
 
若々しい人はほとんど「楽しそうな人」とも言えそうです。
 

若返る方法を知ったら次はケーゾク

 

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さて、ここまで『不老長寿メソッド』から若返る方法を筆者の体験を交えながらご紹介してきました。

 

ポイントは、

自分に合った方法をみつけて継続していくことだと思います。

 

健康的な生活を意識すれば絶対若返る!

とまでは言いません。

 

が、確実に老いのスピードは落とせる!

と私は信じています。

 

 「継続はチカラなり」です。

 
継続のコツは小さく始めることです。
 
習慣について書かれた本をまとめた記事もあるので、もしよかったら見てください。
 
 
 

まとめ:自力で若返る方法を知りたいのならこの1冊【不老長寿メソッド】

 

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いかがだったでしょうか。

 

今回は「若返る方法」というテーマで鈴木裕さんの著書『不老長寿メソッド』より紹介させて頂きました。

 

著者の鈴木裕さんは論文を年に15000本読むサイエンスライターです。
そんな著者が科学をベースにわかりやすく解説してくれた若返る方法です。

 

ポイントは苦痛と回復です。

 

本書を読むきっかけになったのは、

・著者の前作「最高の体調」が良本だった

・いろんなところで「老い」を感じるようになった

・風邪をひいて改めて体調の保ち方について勉強しようと思った

 

若返る方法については色んな本やメディアなどで紹介されています。
 
 
「んーー、よくわからん!」となっている人はこの本からどうぞ!
 
 
さいごに本書より。 
もちろんすべての生物にとって「老い」は避けられない運命ですが、ある程度までなら時計の針を巻き戻すことはできるのです。
 
それではまた!
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