
こんにちは!
メールにチャット、資料作成。。。
便利で速いデジタルは欠かせないけれど、ふとした瞬間に「なんだか味気ないな~」と感じることはありませんか?
「やっぱり手書きのほうが、しっくりくる気がする」
そんなふうに、心の中で小さくつぶやいた経験があるのではないでしょうか。
効率やスピードを求められる時代だからこそ、余計にそう思うかもしれません。
この記事では、そんな手書き派のあなたが「書くこと」をもっと楽しめるようになればと思って書きました!
お茶でも飲みながら、リラックスして眺めてみてください。
それではスタート!
- 手書きとタイピング、どう使い分けるのが正解?
- 手書きだから記憶に残る!脳が喜ぶ3つの感覚
- 振り返りの時間こそ、手書きノートが最強なんです
- 今日からまた手書きを始めよう
- まとめ:手書き派のあなたへ。デジタル時代にこそ大切にしたい3つの事
手書きとタイピング、どう使い分けるのが正解?

仕事をしていると、どうしても「どっちで書くのが効率的かな?」って迷うことありませんか?
私も以前は、「全部デジタルでやったほうが速いし、後で検索もできて便利だよね!」なんて考えていた時期がありました。
でも、なんとな~く大事な思考が通り過ぎてしまうような、、、
そんな物足りなさを感じることもあったんです。
そこで最近は、自分の中でこんなふうに使い分けています。
スピード重視の「出力」はタイピングの独壇場
情報の出力に関しては、間違いなくタイピングのほうが優秀です。
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会議の議事録をとる
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メールで要件を伝える
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下書きを素早く作成する
ここでのポイントは、「すべてを手書きにする必要はない」と自分に許可を出してあげること。
タイピングはあくまで「外に出すためのツール」と割り切り、肩の力を抜いてみてくださいね。
思考を深める「整理」は手書きが圧倒的に有利
考えをまとめたり、アイデアを練ったりするときは手書きのほうが圧倒的に心強い味方になってくれます。
私も「出力ならタイピング、思考整理なら手書き」という考え方に触れて、すごく腑に落ちたんです。
手書きには、タイピングにはない独特の「間」があります。
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線を引いて強調する
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矢印でつなげて整理する
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あえて余白を作り、考えるスペースにする
書いているうちに「あ、自分はこう思っていたんだ」と、自然と整理されていくのが実感できるはずですよ。
まずはここから!
最初は小さなメモからでOK。
スマホではなく紙のノートに書き出してみてください。
手書きだから記憶に残る!脳が喜ぶ3つの感覚

ただ文字を並べるだけじゃなくて、そこに自分の身体を使った「感覚」が加わると、頭の奥に記憶が残りやすくなります。
1. 自由度の高さが記憶を助ける
パソコンのフォントとは違い、手書きは自由です。
丸で囲んだり、大きく強調したりする「自分だけのルール」が、記憶のフックになります。
2. 書くことでしか味わえない「やった感」
インクが紙に染み込む時間や、ページをめくる感触。
それが「今日もこれだけ考えたんだな」という、目に見える確かな達成感を与えてくれます。
3. ペンを動かす指先が脳を刺激する
ペン先から伝わる紙の摩擦や筆圧。
その身体的なプロセスが脳をじっくりと刺激し、ふとしたアイデアを紡いでくれます。
振り返りの時間こそ、手書きノートが最強なんです

仕事が終わったあとの夜や、週末のカフェで「今週はどうだったかな」と振り返る時間。
そんなとき、私はやっぱり手書きのノートを開くのが好きです。
パラパラとめくる一覧性
ノートなら、前後のページも自然と目に入ります。
「そういえばこの時、こんなことも考えていたな」と、記憶が立体的によみがえってくるんですよ。
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ポイント: きれいにまとめようとしないこと。自分と向き合う場所ですから。
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アクション: 過去のノートをパラパラと見返し、当時の自分に「頑張っていたね」と声をかけてあげてください。
読み返すたびにフラッシュバックする「温度」
手書きの文字には、その時の自分の感情が宿ります。
その筆跡がタイムマシンとなって、当時の思考へ連れて行ってくれるんです。
ちょっとした工夫!
ノートの余白に、その時の「気持ち」を小さく書き添えてみてください。
振り返ったときに、当時の自分との対話がぐっと深まります。
今日からまた手書きを始めよう

道具はあくまで、あなたの考えを引き出すための「きっかけ」です。
思考を組み立てる相棒:TEFRENU(テフレーヌ)
なんと!
リングが上下にしかないです。
なので、書くときに手が当たりません。
さらに、ページを自由に入れ替えられるので思考の整理に最適です。
思考を止めない滑らかな書き味:ジェットストリーム 4&1
ボールペンの定番!
なめらかな書き味で、手が止まりませんな。
お気に入りの色でノートに彩りを添えてみてください。
\レビューどうぞ/
まとめ:手書き派のあなたへ。デジタル時代にこそ大切にしたい3つの事

タイピングでスピーディーに情報を出力し、手書きでじっくりと自分自身の考えと向き合う。
どちらか一方を選ぶのではなく、その時々の気分や目的に合わせて、2つのツールを使い分けていくのが一番心地よいスタイルかもしれませんね。
もし今日、この記事を読んで「久しぶりに何か書いてみようかな」と心が動いたのなら、ぜひその気持ちを大切にしてください。
完璧でなくて大丈夫!
まずは、あなたの今の素直な気持ちを、紙の上で自由に遊ばせてあげてくださいね。
それではまた!